詩乃のこんな映画観ました

(2009/04/09 Thu)
lovepunk
クリックすると詳細ページに飛びます。

5月6日(水)〜10日(日)まで 新宿シアターミラクルにて
公演を行います♪

lovepunk

『オクトパスホールド』

5/6 16時〜  5/7 19時〜
5/8 14時〜&19時〜
5/9 14時〜&19時〜
5/10 13時〜&17時〜

前売り3000円 当日3500円 
5/8 14時〜のみ 2500円
(前売り当日とも)

お名前(出演者の名前も)、ご希望日程&枚数を
ご明記の上、ご送信下さい。
返信到着の時点で予約受付と
なります(前日まで受付可)。

女子プロレスラーの物語!
女優11人のパワー炸裂!?汗と涙を流しながら稽古に励んでおります。

たくさんのご来場お待ちしております〜♪






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(2009/03/05 Thu)


三谷幸喜さん好きですね〜。何しろ 脚本が面白いです。役者なら 誰でも三谷作品に出たいと思うのではないでしょうか!?


暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。(シネマトゥデイ)



エキストラみたいな仕事しかしてない村田は 主役でしかも 自分の当たり役だと思っている 殺し屋という設定に もう ウハウハのノリノリ!!!


本物のヤクザと映画の撮影だと思いこんでる村田の咬み合わなさが メチャメチャ面白いです!!!

佐藤浩市さんは好きな俳優です。巧い役者さんですよねー。でもコメディーはどうなんだろう?と 思ってましたがウケようなんて小細工せず 真っ向勝負してる姿に笑えます。特に 西田さんとの絡みは 最高ですね。お互いのリアクションがリアルで 大笑いしちゃいました!
これは 役者やってる人は 特に笑える映画だと思います。マニアックと言うか・・・あ〜分かる分かるって感覚が。
三谷ワールド満載ですね♪

最初に 佐藤さん演じる村田の 臭い芝居が 「蒲田行進曲」の銀ちゃんを思い出しました。
映画に対する愛情・スタッフさんや役者さんへの想いなどは やはり 昔懐かしい 良き時代の映画撮影所の雰囲気で 「蒲田行進曲」っぽかった気がします。

私も 売れない役者やって長いので なんか 売れてない役者への応援歌のような気がして 凄く感情移入したし 頑張ろう!って気になっちゃいました。元気とパワーを貰いました♪
ますます 芝居が好きになりました。人に希望を持たせてくれる映画って素晴らしいと思います。


マジックアワー・・・昼と夜の間 一日の中で 一番美しい時間。それは 人生の中にも必ずある!
マジックアワーが過ぎてしまったら また 明日 待てばいい。

私にも来るかな〜 マジックアワー・・・・・。



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aim at 2009/03/06 11:45
はいはい、私も銀ちゃんが浮かびました。(^_^;)
この映画でって、音楽(BGM)でその場面を盛り上げるのではなく、歩く音とか机をたたく音、銃の発射音などの音響効果だけで全体を流し、あとは役者さんの技量に任せてるような、
うまく云えないのですが、むか〜しの映画の作り方?みたいな感じがしました。
実際はBGMはあったのでしょうが、俳優さんたちが舞台の上で演じているような印象が強く残ってます。 [削除]
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詩乃 at 2009/03/07 17:10
>aimさん
やはり そう思いましたか!古き良き時代を彷彿させますよね〜。
そうそう 役者さん達の芝居が 舞台っぽかったです。
でも みなさん 楽しそうに遊んでいましたねー。
深津絵里さんが悪女役も意外だし。まぁ 悪女になりきれない悪女役だから 良かったです♪
この映画は 役者には たまらない映画だと思います。 [削除]
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(2009/03/04 Wed)


やっと観ましたーーーー♪久々に 興奮冷めやらぬ状態です!

バットマン・ビギンズも面白かったですが アメコミのヒーローものを前提に作っているので 子供でも楽しめる娯楽映画ですが 「ダークナイト」は アニメの実写版というものを超越してますね。

人間を描く物語はどうしても重くなってしまいますが アクションや前作に引き続きのブルース(クリスチャン・ベイル)と執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)秘書に昇格(?)のルーシャス(モーガン・フリーマン)ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)の暖かい人間関係や友情の会話でホッと出来るし そして新たな マスクを被っていないヒーロー ハービー検事(アーロン・エッカート)の信頼関係も増え 物語に深みが出てます。
ヒロインのレイチェル(マギー・ギレンホール)が ブルースではなく ハービー検事の恋人として登場したのは驚きましたが・・・。
まぁ もともと ブルースの片想いっぽかったけど・・・。

今回 物語に深みを増した 最大の要素は 悪役ですね。

ジョーカー(ヒース・レジャー) ひとつのシミもない 真っ黒な 漆黒の闇のような悪・・・。

お金が目当てのマフィアなんて可愛いもんですよ。

正義VS悪の図式ですが 完全に 悪優勢ですからね・・・。
ジョーカーは 生まれながらの悪なのでしょうか・・・?地獄を見て悪になったのでしょうか・・・?精神異常者・・・?言葉では言い表す事が出来ない闇の存在です。
ヒース・レジャーの凄いところは ちゃんと人間として存在していること。こんな徹底的な悪役は なんでもありで 死神やモンスターを演じると思えばいいのかもしれませんが 彼の演じたジョーカーは どんなに酷い救いようの無い悪でも 人間なんです。だから怖い!

今回のヒーローバットマンは 切ないですねぇ。
正義を信じて悪を絶つと言う 信念が揺らぐ姿 迷える姿が痛々しく こちらも所詮 無敵のヒーローではなく 人間なんですね。
光の射す街を目指し 彼の信念に基づき良かれと思っている事が 簡単に覆されて 市民によって追い込まれる・・・。市民は さんざバットマンを持ち上げておいて 自分達に危険が及ぶと 今度はバットマンは敵・・・。そういうもんですよね・・・・・。

そんな中 市民にとっての 光は バットマンではなく 正義の検事 ハービー!(アーロン・エッカート好きなんです私)
彼もまた 汚職警官 汚職政治家 マフィアに屈しない信念の持ち主。そして市民にとって必要なヒーロー。

ひとつの街に 2人のヒーローはいらないのですね。いてもいいのに なかなかそうはいかない・・・。


単純に ヒーローが悪を倒して ハッピーエンドの物語ではありません。
今回のヒーローは 光の騎士から闇の騎士になってしまうのだから・・・。
「ジョーカーには勝たせない。」たとえ 自分が闇に落ちても・・・。
何回か物語の中に出てくる 自己犠牲が活かされてます。

人間の悪い部分だけを描いているのではなく 良心もちゃんと描かれているところが 救いがあり 印象的なシーンにもなってます。

一筋縄ではいかない今回の物語。最高傑作だと思います。
ただ・・・アメコミなのに 子供には難しいかな?
ラストにゴードン警部補の息子が「なんで逃げるの?彼は悪くないのに。」と言うセリフ。そう 子供には まだ解らないよね〜。

億万長者で 周りの人間に愛されて ヤンチャ坊主のブルース(バットマン)が ひとつ 大人に成長した(しなければならなくなった)試練。それは あまりにも多くの犠牲を出した 辛く悲しい試練です。


 








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aim at 2009/03/04 19:06
この映画DVDを3枚借りました。
といっても3回観たのではなく、1枚目はパソコンにセットした途端に停止。取っ換えてもらった2枚目は途中で停止。
しょうがないので、別の所でレンタルしたらそれも観られなかった(>_<)

この映画は私と相性が悪いのかも・・・
パソコンを新しくしたので借りようかなとも思ったのですが、何だかコワイのでそのままになってます。
でも、観たいなぁ・・・・なんとかならないかなぁ(T_T) [削除]
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詩乃 at 2009/03/04 20:05
>aimさん
あらら・・・それは 残念ですね〜。
このDVDは 複製ガードかかっているようなので 複製は出来ないと思いますが 普通に観るだけなら大丈夫だと思うのですが・・・・。
内容が重くてイヤだという人もいるみたいですが スゴイ映画でしたよ〜。これは劇場で観たかった! [削除]
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hiro at 2009/03/17 00:18
ヒース・レジャーが素晴らしかったです。
コメディテイスト無く、異形の道化師を演じるのは
難しいのでは?と思いましたが鳥肌が立ちました!

子供には内容理解出来ないかもですね〜 [削除]
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詩乃 ◆ shinokomi at 2009/03/17 01:12
>hiroさん
大変な時期に 訪問 コメント 本当にありがとうございます。
ヒース・レジャー・・・素晴らしい俳優さんですね。
ブロウバック・マウンテンで彼のファンになり その後彼の出演作を観まくりました。 [削除]
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(2009/03/02 Mon)


タイで大ヒットして社会現象を巻き起こしたホラー映画。と言う解説を見て 興味深く観ました。


友達の結婚式の帰りに カメラマンのタンと恋人のジェーンは 車で女性を跳ねてしまうが そのまま逃走・・・。
タンが撮った 結婚式の写真に 変な光が映っていた・・・・。


メチャメチャ オーソドックスな内容です。と言うか 使い古されつくしたような物語・・・。
でも 音響効果とか 映像の技法や演出は これまたオーソドックスながら 丁寧に作られている。邦画ホラーの雰囲気に似てますが。
クライマックスの恐怖映像の発想は面白いのに ジャケでネタばれ!このジャケはNGでしょ!!!

身近に 実際にありふれていそうな キッカケなのがある意味怖いかも・・・。次々に死んでいく主人公の友達は 悪ノリしすぎて立派に犯罪です。そりゃ〜霊が怒るのも無理ないです。
ただ この女性の霊は 本当に本当に主人公の事を愛していたのは 痛いほど分かります。
ヘビの生殺しじゃなく せめて 呪い殺してあげて下さい・・・。愛しているからこその彼女の選択なのでしょうが・・・・。

ホラー映画の特殊メイクや異常な動きは もう飽きた気がします。
視角的なものだけじゃなく もっと 心情的心理的にジワジワくるような怖さを脚本で練って欲しいですね。
霊が怖い形相してなくてもいいと思うし・・・。





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ちえこ at 2009/03/03 11:34
確かに!!(笑)

霊が怖い形相してなくてもいいですよねー!
なんでなんだろ(笑)

私、幽霊系、ダメなんですよね。
怖いもの見たさで、見ちゃったりするんですけど、
眠れなくなったり、お風呂が怖くなったり、鏡が見れなくなったりします(^^;

幽霊の存在、けっこう、信じてるから、余計、怖くて(^^;

全然、怖くない幽霊映画を見ると、ひょっとしてこれはコメディだったのかな?なんて嫌味言いながら笑って観てるんですけどね(笑) [削除]
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詩乃 ◆ shinokomi at 2009/03/03 18:35
>ちえこさん
幽霊の怖い形相は 安易に怖がらせようって感じがして 逆に興ざめしちゃいます・・・。
昔の「エクソシスト」のセンセーショナルな怖さを 引きずっているのでしょうか?そろそろ 新しいパターンを見たいですよね〜。
幽霊 子供の頃はダメでした!お化け屋敷とかも。
今は 幽霊より 生きている人間の方が怖いかな・・・。 [削除]
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(2009/03/01 Sun)


ここ半年くらい トニー・レオンにハマってます。トニーが観たくて借りたのですが 「インファナル・アフェア」のチームが作ってたんですね。
にしては 物足りなさも(;^_^A

謎解きのサスペンスとしても観られる筈なのに早めに犯人が分かってしまうのが・・・もったいなく感じてしまいました。


琴線にふれる事件には バイオレンスチックになってしまう刑事ヘイ(トニー・レオン)とその部下ポン(金城武)。
ある日 ポンの恋人が自殺。ポンは刑事を辞めて アルコール依存症の探偵に・・・。

ヘイは大富豪の娘と結婚。しかし 義父が 殺害されてしまう。ポンは真実を突き止めるよう ヘイの妻に頼まれる。


傷を背負った男達の友情と悲哀を描いた ヒューマンドラマ。


トニーも金城さんも とても 魅力的です!2人とも 本当に 良い表情するし。切なさは十分伝わります。
でも 脚本自体の 人物の掘り下げ方が物足りなく 残念・・・。

子供の頃に家族も家も名前も全てを失ってしまい 復讐に生きるしかなかった男。
やっと出来た家族 たまらなく愛しいと感じたのに 時 すでに遅し・・・。やるせないです。

ポンが真実に近付けば近付くほど 悲しい方向にいってしまう物語はとても切なくいたたまれないものがあります。

ヘイとポンは敵対しているのではなく 信頼も友情もある関係だからこそ 悲しいのですが それに至るまでの背景がちょっと弱いかなと・・・。

ヘイが最後にとった行動は 賛否両論でしょう。無表情の中にある表情にやられました

傷を背負った男の人って セクシーですね〜♪
  



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(2009/02/28 Sat)


CUBEと違うだろうな〜と思いつつ 観てしまいました(笑)ジャケをちゃんと見ると QUBEでした(笑)ついつい戦略?に引っ掛かっちゃうんですよねー・・・(;^_^A
ま それほど CUBEが衝撃的だったという事です。

キューブ■レッドは パーティーに招待された天才数学者達が 部屋に閉じ込められ 数学の問題を1分以内に解かないと 部屋がだんだん小さくなって潰されてしまうという シチュエーションスリラーです。

天才数学者の物語を扱った作品は 洋画でも邦画でもありますが 天才クラスになると 奇人までいってしまうのでしょうか・・・?そう言えば 自閉症の人とか 数字に関しては 天才だったりもしますよね。

部屋がどんどん狭くなっていくパニックぶりとか 何でこんな事になってしまったのかという謎解きには 結構 スリリングでハラハラするのですが 天才に出す数学の問題が ショボかったりするし 招待された人達の繋がりが見えてきても へ!?って感じが・・・。
数学を愛するあまり 常軌を逸してしまった人がおこす犯罪なのですが 途中の盛り上がりも虚しく 観終わってみるとショボい感満載・・・・。

数学に関しては 天才だけど 犯罪者としては(?)そんなに頭の良い人ではなかったか・・・。残念。

ラスト あっさり脱出してしまうのも・・・・。だからCUBEじゃないって!(笑)見比べちゃいけません。




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(2009/02/26 Thu)


「アフタースクール」の内田けんじ監督 長編劇場映画デビュー作!!!

これが デビュー!?信じられません・・・・・。なんて 逸材でしょう。
「アフタースクール」もそうでしたが 日本にも こんな映画が撮れる監督がいるって 世界の人々に知ってもらいたいですね。
「運命じゃない人」は カンヌ映画祭にも出品していたんですね〜。正直 「アフタースクール」を観なければ(知らなければ)永遠に観る事は無かったでしょう・・・。
「アフタースクール」のお陰で こちらのデビュー作も観た人多いと思います!


この監督は 人と人の 必然性のある偶然を描くのが巧いですね〜〜〜。
こうやって 繋がっていくんだーという過程が 非常に面白いです。

メインキャスト5人の キャラと交わり方を軽快に描いた ヒューマンコメディーです。

真面目だけがとりえの 平凡なサラリーマン宮田 容姿は中の下くらい・・・?細くて 頼りなさげ。そんな宮田は 恋人のためにマンションを購入するも あっさり振られてしまい 落ち込む毎日・・・。
親友の 探偵神田が 彼を励まそうと レストランで食事中 一人の女性をナンパ そして 2人を残し 神田はいなくなる・・・・。


どーってことない日常が一夜にして ドラマチックに混乱していく。
脚本が凄く練れていて 演出にも こだわりが見え どんどん物語に惹きこまれていきます。

そして 役者さん 名前を聞いた事があったり CMで見た事あるかも というような人達。だけど みなさん 巧いんです!!!
キャラクターがはっきりしていて みなさんイキイキしてます。

無名だけど巧い役者さんて いっぱいいると思うのですよ!そういう人達を もっと使って欲しいですよねー。

世界に羽ばたけ 内田監督♪今後も期待大です!!!
 



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aim at 2009/02/27 16:35
脚本が練られている映画は、いつの間にか、その中に引き込まれていますね。
観てる者にとって、その時が一番至福の時かも、、、

よ〜し、
レンタル予定リストに「オープンユアアイズ」と「運命でない人」を追加と、、

借りたまま、観てないDVDが溜まったなぁ。
大丈夫なのだろうか?>自分 [削除]
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詩乃 ◆ shinokomi at 2009/02/27 19:56
「オープン〜」は 「バニラスカイ」と同じ内容ですよ。
現実と夢が交錯する わけ分からない系です(笑)私は 衝撃を受けましたが 好き嫌い激しそうです。
「運命じゃない人」は 万人にウケると思われます。
ぜひ 御覧になってみて下さい♪ [削除]
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(2009/02/24 Tue)


1980年5月18日に韓国・光州で起きた“光州事件”を家族思いの青年の姿を通して描くヒューマンドラマ。

まだ30年も経ってない事件なんですね・・・。
私 不勉強で そんな事が 韓国で起こっていたなんて知りませんでした。

その事件が起こった背景とか 何故そんな事が起こってしまったのかは よく分かりませんが あまりにも残酷で 悲惨すぎます・・・。


幸せで平和な日常が 突如悪夢の惨劇に・・・・。

両親を早くに亡くし 弟の高校生であるジヌ(イ・ジュンギ)を父親代わりに育ててきた タクシードライバーのミヌ(キム・サンギョン)は 純朴で人の良い 普通の青年。
看護師のシネ(イ・ヨウォン)に恋心を抱くも イマイチ 押しが弱い・・・。
ミヌ シネ ジヌの3人で映画を観ている最中に 事件は起きた・・・。

自国の軍隊が 光州市民を弾圧していた!


ありえないでしょ!? 自国の軍人が市民を殴って蹴って 殺してしまうんですよ。
そりゃぁ みんな 立ち上がりますよねー。

「暴徒はみんな 殺せ!?」最初に仕掛けたのは 軍隊なんですよ! 自分の身内を理由も無く殺されれば 立ち向かいますよね?それが暴徒!?

平和主義のミヌも たったひとりの家族 弟のジヌを殺され 立ち上がります。

ジヌ役の イ・ジュンギ きれいな顔してるなー!と思ったら 『王の男』で女形をやってた 美しい青年!やはり 美しい人は男でも美しいのね。でも 今回は ミヌが立ち上がるきっかけ役なので ファンには物足りないかも。


この映画は あってはならない 惨劇の中で 兄弟・女房・親・子供・恋人・友人 全ての人間の愛と命の尊さを描いています。
同じ国の しかも 国民を守るべき軍隊に 理不尽に殺された人々の 怒り 悲しみ 叫びは 想像を絶する程でしょう。


「何故 自分らが 殺されなければならないのか?自分らは 何か悪い事をしたのか? 一体 何をしたと言うんだ?」


戒厳令を解いて 基地に帰ると嘘をついて 油断させ 発砲・・・。汚すぎる・・・。

銃弾が飛び交う中 迷子で立ちすくむ子供 その子供を見つけ助けようと飛び込んだ父親の背中に容赦なく 発砲する・・・。
目の前で倒れる父親を見て 泣き叫ぶ子供・・・・。
目を逸らしたくなる 現実・・・・。

なのに マスコミは 市民には負傷者はいないと報道!
「俺の息子は市民じゃないのか!?」泣き叫ぶ 父親・・・。

もう 全てが 理不尽すぎて 悲しいというより 怒りがこみ上げて来ます。


韓流ブームで うちの母親も 韓国ドラマにはまり いろんなDVDを買い揃えていますが こんな事件があったことを 知っているのでしょうか?

この事件(事実)は 全世界の人々が 知ってなきゃいけない事のような気がします・・・。 
  



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(2009/02/22 Sun)


これは 劇場に行かれた人も多いと思います。ブログ友達も 劇場鑑賞レビュー書いてましたし。

やっと 観ました〜 DVDですが(汗)


この映画のストーリーは まだ御覧になってない方も 知っている人が多いと思います。

ミツバチが突然 姿を消すという 異常現象が起こり 公園に居た人物が バタバタと死に始める・・・。しかも 自殺!それも 無意識に(?)

のっけから ドキッとさせられます!工事現場の屋上から 次々と飛び降りる人 人 人・・・躊躇いも何も無く 普通に歩いていて まだ 道が続いているかのように 歩き進み 落ちる人 人 人・・・。
はっきり言って そこら辺の ホラー映画より 怖いです ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

これは 一体 何の仕業なのか? 無差別テロ・・・細菌兵器・・・赤潮にも見られる 植物によるもの・・・?????
とにかく 人類の危機なわけですよ。追い詰められる人々の 緊迫感が凄く出ていて 胸が苦しくなります。

一番印象に残ったのは 数学の教師ジュリアンが 妻を捜しに行く ジープの中。 このシーンの 絶望を感じさせる演出が 巧すぎる!!! 観ている方に 絶望感が押し寄せてきて 圧迫されます。切ないし やりきれないです。

そして このような危機に陥った時の 人間の行動には 必ず エゴが出てきますねー。悲しくなります。

自己中心な人も ちょっと変わった人も いい人も悪い人も 普通の人も 皆 同じように 死んでいきます・・・・。

地球が地球の危機を守るため いらないものを排除し始めているのでしょうか・・・・?
人間は いずれ 淘汰されてしまうのでしょうか・・・・?

死ぬという事を考えると とても 怖いです。でも この映画で 自殺していく人々は 痛みも苦しみも感じていない。それは 地球によるせめてもの 慰めなのでしょうか・・・・?

いろんな 視点から 考えさせられる映画です。
そして いろんな観方も出来る映画です。感想も いろいろだと思います。

とても 余韻の残る映画です。



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aim at 2009/02/23 17:23
詩乃さん こんにちは。
最近は新作に関する記事が多いですね。

私は、この『ハプニング』や『グーグーだって猫である』はレンタル屋さんで手にはとったのですが、借りるのは躊躇しちゃったんですよね。


明日、近くのレンタル屋さんが半額デーなので、石原さとみ主演のキャビンアテンダントの映画(例によって題名は忘れちゃいました。大好きな真木よう子が出てます)ので一緒に借りることにします。 [削除]
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詩乃 ◆ shinokomi at 2009/02/23 18:41
>aimさん
こんばんは。
観たい映画はいっぱいあるのですが どうしても 話題作(新作)優先になっちゃいますね・・・。
宅配レンタルリストが いっぱいです。
ハプニングは レビュー評価が低いんですよねー。シャマラン監督なので 「シックスセンス」の 大どんでん返しを期待していると 拍子抜けしてしまうかも。
私は 好きですけど そうでない人も多い映画のようです。 [削除]
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(2009/02/19 Thu)


↑ジャケ エグいでしょ〜?ホラーっぽいでしょ〜?騙されちゃいました・・・。
内容と離れてるし スプラッターファンなら飛びつくと思ったか?

密室を舞台に繰り広げられる恐怖のゲームを描いたシチュエーションスリラー。窓も扉もない密室に閉じ込められた記憶喪失の男女3人は、部屋の隅に置かれた金属の箱に“ALRECH”の文字を発見。彼らはこの文字の謎を解き、部屋から脱出しようとするが…。


ここ何年か 密室で目が覚めると 記憶がなくなっている・・・というような ストーリー 多いですよね。中には 傑作もあるのですが・・・。

とにかく スローな展開で モヤモヤします。
狭い密室なのに 内緒話をするシーンがあるのですが 丸聞こえだと思うんだけど( ̄Д ̄;;
金の箱の謎解きも 羅列した文字をなぞると 「ビリビリする。」 ビリビリって何だよ(笑)で ビリビリする順番に なぞっていくと 人の名前だという事がわかる。え!?それだけ(〃゚д゚;A

恐怖のゲーム!?どこが!?全然怖くないし 会話も センス0。
テーブルの上に水差しが置いてあり 男2人は よく水を飲むのに 女は全く飲まない これ絶対何かあるなーと思ったら 案の定・・・。

ネタばれすると この3人は殺人犯で 新しい死刑執行みたいなオチなのですが そこにいくまでの過程が ユルいので 残念ながらどんでん返しの驚きが無い・・・。
殺人シーンもあるのですが 殺す理由が ショボすぎて・・・。

ドラマチックに仕上げたいのに何一つドラマチックになりきれていないよ〜ん。

でも この死刑執行は あり かもしれない。 



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